M021 男の子に女の子

M020 Boys and Girls


男の子、女の子、遊びに出よう
月が明るく、まるで昼のよう

輪回しをしよう、大声をだそう

楽しみたい人、こっちだよう
嫌な人はおいてくよう

夕食なんか忘れよう
眠りなんか忘れよう
通りで君の友達が待ってるよう


Boys and Girls come out to play,
The moon does shine as bright as Day;
Come with a Hoop,
and come with a Call,

Come with a good Will,
or not at all;
Lose your supper,
and loose your Sleep,
And come to your Playfellows in the street.
TOMMY THUMB’s SONG BOOK

月の明るい晩は、遅くまで遊んでいたい物です。
ピーターパンの様に妖精の粉を振りかけて、ロンドン中を飛び回るのもいいですね。
ハローウィンが近いのなら、仮装して街を練り歩きましょうか・・

 

事実、以前の英国では月が明るい日は夜10時ぐらいまで子供たちは外で遊ぶことを許されたとか。

このライムは子供たち同士が歌い、外に出ていく情景だと思いえば微笑ましい気もします。
しかし・・ 夜、外から見知らぬ男が、この歌を歌っている。

そして、この歌を聴いた子供たちはまるで催眠にかけられたように、ひとり、またひとりと外に出ていく。
そう、まるでハーメルンの笛吹の様に・・・・・ なんて考えるとオカルティックになりますね。

 

というわけで、「あなざーぐーす」の世界もお楽しみください ^^。


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